2009年02月02日

亮三的レビュー番外編〜2008年まとめ其の肆〜

さて、気づけば2月になっちゃいましたが。。
続きいきます。

5. Lil Keke / Loved By Few, Hated By Many
lilkekelbfhbm.jpg
当初の予定から約2年の延期を経てやっと出ました!
散々待たされただけあってその分内容は力入ってます。
これで新たなファンがつくかっていうと多分つきません。笑
しかしすでにこの人のとりこって人にとってはたまらん出来だと思います。
メジャー配信で作りもしっかりしてるし。

1曲目のAct a Fool With Itからニヤリとさせられます。
Lil KekeのLil Kekeっぷりに。
そうですよ。この多重録音っぽさ。笑
2曲目のBossもやばいっす。
う〜う〜う〜 ふー・いずだ・ぼす♪と歌う女シンガーAsiahの声が大変よろしい。
可愛気もあり神秘的でもあり。
小悪魔ちゃん系ですな。笑
Mr.Leeのトラックも相変わらずやばいっす。この重低音。と煌びやかなウワモノ。
そしてシングルカットされた3曲目のMoney In The Cityへ。
Lil Keke→Slim Thug→Paul Wallと続いていくラップで既にお腹いっぱい。
Mr.Leeの手がけるトラックもストリート向けでかっこいい。
サビの男シンガーTrae Virdureもいいです。
ぷちょへーんざっ♪へーんざっ♪
4曲目のMiss My Boyzは一転ものすごい哀愁ソング。
これやばいっすねー。Paul Wallの奥さん、Crys Wallが歌ってます。
これにはファン悶絶でしょう。これぞLil Keke。哀愁の似合う男w
5曲目の4 Doors and Coupes。
今度は爽やかに攻めます。
はうう、これもやばいいい。。
哀愁が似合う男といっときながら爽やか系もいけちゃう男、Lil Keke。
むしろ爽やかの方が好きなんじゃなかろうかと。
6曲目はストリートクラシックのI'm a G。
もうこれは文句なしにかっこいいっす。
ただかっこいいだけじゃなく哀愁も感じさせるのはさすがMr.Leeってとこですね。
この下の方から響いて来る感じがたまらんっすw
7曲目のWhat It's Made For。
今が旬(?)のプロデューサー、Mr.Bangladeshが手がける不思議ちゃんな1曲。
いや、これ超好きなんですけどw
Mr.Bangladesh天才説はここに証明されました。笑
A Milliといいこれといい。
多分本人も不思議ちゃんなんじゃないでしょうか。笑
サビの男シンガー、Blakの歌いっぷりも素晴らしいですよ。
8曲目のPhenomenalはMoney In The Cityでも歌ってたTre Virdureが再び。
オートチューン使っちゃってます。
9曲目のShe Loves Gangsta's。
これがまたもうやばいのなんのって。。
こういうトラック好きなんですよねー。。
てけてけてけてん♪っていうピアノのループがつぼ。
かっこいー。
10曲目のSuga Daddy。
これなんか懐かしい匂いがします。笑
いやあしかしこれまたいい曲なんですわあ。
しゅーがだーでぃー♪
あ、ちなみにこれクレジットにのってないですがYung Reddがいます。
Yung Reddのアルバムもそろそろっぽいですね。
11曲目のTraffic Slowed Down。
ん〜これもいいっ!
期待のプロデューサーBeanz & Cornbreadが手がけるトラックもめちゃんこかっこいい。
Beanz & CornbreadといえばDallas / Thugs Cryなんですが。。
そういやR n' Bランキングで入れるの忘れてたな。。
あれとはまた違った路線のScrewedフックがぐいぐいくる曲です。かっこいー。
12曲目のScholarships 2 The Pen。
メインストリームメロウとでもいいましょうか。
最近流行りの感じの音です。
あのー、あいつ。Pliesとかがすきそうな。
Pliesって曲自体はいい曲多いと思うんですけどなんかラップがいまいち好きになれんというか。。
変態くさくいくならもっと変態臭くいってほしいんですけどなんかいまいち。
Pliesの話になっちゃいましたがこれ普通にいい曲ですよ。
日本人受けできるんじゃないでしょうか。サビを女シンガーに任せればもっと日本人受けしたかも。
ラスト13曲目のSlab Holiday。
またもPaulの奥さん登場。
Paulより出番が多い奥さんw
可愛らしい歌声で癒されます。

というわけでまあファンなら間違いないです。
やはりいくら待たされても亮三君はLil Keke好きなわけで。
要するにあんた最高ってことです。はい。


4.Boss Hogg Outlawz / Serve & Collect U
BHO.jpg
結局今年も出なかったSlim Thugの新作ですが、その代わりにBHOのアルバムがKOCHから。
ていうかソロよりこっち優先してるような気が。
まあ上に立つ者としての振る舞い方がわかってきたんでしょうか。いや知りませんけど。笑
というわけで今のところソロ作は3月発売予定。
ていうか多分もう延期することはないと思います。あ、1,2ヶ月はもしかしたらあるかもしれませんけど。
少なくとも上半期のうちには出る。絶対。これが長年延期を経験してきた男の勘という奴です。笑
最新シングル、I Runもかっこよかったです。もう間違いなく09年を代表する1枚になってくれるでしょう。

1曲目は先行シングルNo Ceiling。
亮三君注目のプロデューサー、GL Production製作のストリートチューン。
いやあかっこいいっすこれ!
これ聴きながら車はしらせたら気持ちよさそー。
ていうか事故りそう。笑
やはり先陣を切るSlim Thugの存在感が抜群。
サビはJ-Dawgっぽいです。
2曲目、Like Me。
これはKilla Kyleonが光ってます。
さすが一番弟子。笑
3曲目、Lookin' Clean。
はううこれやばいい。。
ソウルフルなんだかドロドロなんだか。
全体的にノロいです。笑
Mr.Leeのセンスがすごい。。
サビの裏声っぷりもやばすぎ。
4曲目、Living Without。
ソウルフルなトラックにSlim Thugの野太い声がマッチしてやばい。
あーかっこいいー。。
こういうトラック好きっすねー。
5曲目、Time。
この作品、ゲストが2人なんですがそのうちの一人、Lil Keke登場。
J-Dawg&Lil Keke。
そのLil KekeのI'm a Gをもーっとドロドロにした感じです。
これ、やばいっす。
Mr.Leeファンならドツボでしょ多分。
サビの一節はJ-Dawg本人のRide On 4'sの1部分からもってきてます。
そこらへんの細かい演出もにくいっすねー。
そして最後のLil Kekeのヴァースも激ヤバ。
もうあなた何重録音してるのって言いたくなりますw
この哀愁っぷり、やばいです。
6曲目はServe & Collect。
Slim Thug以外の6人でマイクを回して合間合間でSlim Thugがちょいちょい喋る。
こうやって聴くとやっぱみんな力あります。
やっぱ一番耳が傾くのはKillaだったりするんですけど。
メンバーから外されてたSir Dailyも出てきます。
J-Dawgの暴れっぷりもいいっすねー。
7曲目のRap Reality Show。
Killa Kyleonのソロ曲です。
んーやっぱすげーなーこの人。
マネしたくてもできんタイプです。笑
8曲目、Hood Superstar。
今度はYoung Blackのソロ。
いやあかっこいいっすねーこの曲。
Geto Boys / Mind Playin Tricks On MeのWillie Dのヴァースの一節を持ってきたサビもかっこいい。
9曲目、Keep It Playa。
スーパープレイボーイ、Ray J登場。
KillaとRay Jの絡みが面白いっす。
Mr.Leeの落ち着いたトラックもいい。
10曲目のGive Me Some。
これ最近はまってるんですよねー。
このソウルフルなトラック!
お〜〜べいーび♪
サビのKillaもいいし。
えっつらい♪えっつらい♪
いやたまらんっすこれ。
こういうトラックでのSlim Thugも好き。
11曲目はCost To Be。
Killa→Slim Thugって流れは最高っすね。
かっこいー。
12曲目のKeep It 1000。
Chris Wardのソロ曲。
この人ののぺーっとしたスタイルも結構好きです。
トラックもかっこいいっすねーこれ。
13曲目はWet Paint Drippin' What。
今度はPJのソロ。
最近ハマってますその2!
これ最初聴いた時はそうでもなかったんですけどねー。
いやはやこんなハマるとは。。
なんたってこのサビです。Wet Paint Drippin'というフレーズが延々とループ。。
かなり毒されます。笑
そしてそんなサビにあわせてトラックもかなり中毒性高い仕様になっております。
はーやばい。。
14曲目、Fuck You Mean。
Mr.Leeのメロメロ攻撃!
亮三は倒れた!
はうう。。
このメロメロトラックにSlim Thugの野太ラップ。
Slim Thugって下痢とかならなそうですよね。常に一本糞っぽい。笑
15曲目、Man I'm G。
Mr.Leeってピアノループ系のセンスも半端ないですよね。
非常に亮三君好みでありますこの雰囲気。
あやしー。。だけど好きー。。
16曲目、Lord I Know。
このロウな雰囲気。たまらん。。
しっぶー。
サビのYoung Blackのロウっぷりも異常w
もしかしたら本気でやる気ないんじゃないかと心配になっちゃいます。笑
そしてボーナストラックのIt's Goin' Down。
Slim Thugのソロ。
もうこれ、これですよ。
神がかったかっこよさ。
この曲のせいで評価がぐーんと上がってしまいます。
ボートラ扱いにしないで17曲目に入れてくれればよかったのにね。
そのせいでLord I Knowがちょっとお前急げよ!みたいな感じになっちゃうので。笑
しかしなんなんでしょうこのかっこよさ。。
GL Production製作のトラックからしてもう超絶にやばい。
まさにSlim Thugのためにあるかのようなトラック。
Slim Thugの男ラップと相性抜群。
これ聴くと一気にテンション上がります。
いっつごーいんだまにが いっつごいんだーん♪
嗚呼かっこいい。。
これは是非今度の新作にも入れてほしい!

というわけで結局最後にSlim Thugが全部もってっちゃった感じでございますが。。w
まあしょうがないです。あれはもはや反則レベルのかっこよさ。
結局Slim Thugのスター性には誰も勝てないのでございました。笑


3.Bun B / U Trill
200px-Bun_b_-_ii_trill.jpg
前作、Trillの続編、U Trill。
あの頃はまだFree Pimp Cだったんですよね。。
それが今作ではR.I.P. Pimp Cになってしまいました。。
そんな相棒の死を乗り越えて出す新作、ということで発売前からかなり話題になってました。
そしてその期待に当たり前のように答えてくれる傑作となりました。
漢です。
そんな漢の作品に集まったゲストもものすごく。
外部からはLil Wayne, Rick Ross, David Banner, 8Ball & MJG, Lupe Fiasco, Jazze Pha, Juvenile, Webbie, Mya, Chamillionaire, Z-RO, Young Buck, Lyfe Jennings, Junior Reid, Lil Razah等等。。
もちろんPimp Cもいます。ものすごい顔ぶれですほんと。
しかしそんなゲスト達に囲まれても自分の色を失わないBun Bの漢っぷり。。
あるときはサポート役に徹して自分の色を出し、あるときは前面に出て自分の色を出し。
そんな豪華な客演陣と裏腹に内容の方は実にヴェテランらしい芯の通った内容です。

1曲目。もはや定番となったJ.Princeのイントロ。
トラックのかっこよさとJの声のコントラストが笑いを誘います。笑
自慰漏の歌いっぷりもいつもどおりさすが。
2曲目は先行シングルのThat's Gangsta。
何度も言うようですがやはりこういうトラックにS.Kingstonの歌はどうも個人的に合わない。
まあ好みの問題かもしれませんが。
Bun Bのラップはウンコたれるほどかっこいいんですけど。
3曲目はDamn I'm Cold。
Chopsが手がけるブルージーなトラックがやばい。
しかしいかんせんLil Wayneが自由にやりすぎ。。
もうちょい自重しなさいと言いたくなりますw
まあオートチューンとか持ち出さなかっただけまだマシととらえるべきなのかw
ああ、でもマシンガンプルルルルルは面白かったですよ。笑
4曲目、You're Everything。
はいこれ。やばすぎ。完璧。亮三クラシック認定。
テキサスを語るBun B、サウスを語る8Ball。好き勝手やるMJG。笑
なんたってこのトラックですよねー。さすがMr.Lee。
J-Dawg Ft.Slim Thug - Ride On 4'sからの流れなんですけどほんとかっこいい。
響く重低音にキラキラなウワモノ。
そしてサビではJodeciのCry For Youをサンプリング。
いやあほんと極めた感がありますねMr.Leeは。。
この曲のせいでJodeciのCry For Youのレコード買っちゃいました。笑
あ、あとこの曲後からVideoも出来たんですけどそっちも最高でした。
5曲目はI Luv That。
Scott Storchが手がけるうにょうにょトラックがすげーです。
クラブで聴きたいっすねーこれ。
とりあえずうにょうにょしてますw
ていうかこのアルバムのEPとか出してくれんかなー。
RAL得意のHot Club Wax形式で。。
まあ最近全然やってないですけど。
6曲目、Swang on Em。
いやあこれもやばいっす!
Enigma製作のダーティーなトラックに客演で登場するのはなんと救世主Lupe Fiasco。
これはLupeファンも必聴ではないかと。
だって自分の作品じゃ絶対やらないでしょこういうの。
ダーティーなトラックとスマートなLupeのラップがいいコントラスト。
7曲目、My Block。
Jazze Pha印満点な1曲。
壮大でかっこいいんだけどどこか男の哀愁が漂うビートはBun Bにぴったり。
サビでの相変わらずの暴れっぷりも素敵ですJazze Pha先生。
Jazze Phaといえば今年、Isaac Hayesが急逝してしまいましたね。。
本当に残念です。Hustle & Flowではまだまだ元気そうだったのに。。
8曲目、Get Cha Issue。
Bigg Tyme手がけるブルージーで渋いトラックが最高。
もうこれ大好き。
好きだけど地味で埋もれ気味。。
9曲目、Pop It 4 Pimp。
これやばいっすねー!
Mouseが手がけるトラックがまずやべーっす!
JuveのBack That Ass Upをサンプリングしちゃったりして。
そして客演ではそのJuveとWebbieが登場。
あの頃のCash Moneyを思い出さずにはいられません。最高。
ていうかJuveのキレキレっぷりが相変わらずやべー。
10曲目、Good U Me。
ご存知大ネタThe SOS Band / Just Be Good To Meをサンプリング。
そしてサビではMYA。
これはもう悪いわけないじゃないですか。ねえ。
MYAも相変わらず可愛らしいっす。
じゃすびーぐっとぅみー♪
そして11曲目。
出ました。Pimp C。とChamillionaire。
プロデュースはCory Mo。完璧な布陣。
やっぱPimp Cのラップがやばい。。
もう鳥肌レベル。
やはり亮三君はPimp Cが大好きなのでありました。
カミリのサポートもいい。
12曲目はIf I Die U Night。
これがまたやばいのなんのって。。
意味深なタイトルも興味をそそります。
だがなんといってもLyfe Jenningsですな。
もうこの男の哀愁具合ったらもう!
なんですかその声は!笑
この声はもはや反則。
13曲目はAnother Soldier。
エレキギターがやばいっすw
ぎゅいんぎゅいん言ってます。笑
かっこいいっすなー。
14曲目のIf It Was Up U Me。
Junior Reidの歌いっぷりがやばい。
はまりっぷりがやばいっすねー。
こういう曲でのパトワはいいっすね。
16曲目、Angel In The Sky。
これ。もうこれ。泣く。泣いちゃいます。男泣き。
Stevie Wonderの名曲、Ribbon In The Skyをネタに。。
なんてことはもはやどうでもいいんです!
ただこの曲にこめられたメッセージを感じてください。
英語がわからない? そんなのもどうでもいいんです!
心で聴けば伝わりますそんなもの!
Lil'Razahの歌い方も涙を誘います。
だけどなんといってもBun Bのラップですよ。
悲しみを押し殺したかのような淡々としたラップ。
嗚呼、R.I.P. Pimp C。。
ラスト18曲目はKeep It 100。
ひとしきり泣いた後にはとびっきりのサウスチューン。
血が騒ぐぜおらああああああ!!!!!!!!!!!!
うおらああああああああああ!!!!!!!!!!!!
かっこいいぜこらああああああああああああああ!!!!!!!
す、すいません。。

いやあ、すげえっすこの人。やっぱ好きだなー。
サウス、テキサスを愛する全ての皆さん、聴いてください。
これがこの漢の生きる道でございます。
今年はUGKとしてのラストアルバムも出る予定です。
ものっすごい楽しみ。


2. ABN / It Is What It Is
ABNIIWII.jpg
この2人が久々にタッグでアルバム出すとなっちゃ黙っちゃいられません。
タッグアルバムは5年ぶりぐらい。
前作よりはるかにやばいです。
まあこの5年の間に2人とも成長しましたからねほんとに。。
最強のいとこコンビ。

1曲目のUmm Hmmからかっこよすぎて濡れます。
エレキギターのアクセントも良い。
恐らくロック好きのTraeさんの趣味でしょうね。
しかしTraeさんの”まだふぁか!”はなんであんなかっこいいのか。。
自慰漏のスキルフルラップも相変わらずやばい。時折歌交じりで聴かせるスタイルももはやおなじみ。
2曲目はStill Throwed。
Bun B / Get Throwed(Ft.Pimp C & Z-RO)の続編的ナンバー。
かっこいいなーこれも。。
やっぱ自慰漏の歌いっぷりはいいっすね。
3曲目はWho's The Man。
いやあこれがほんとやばいのなんのって。。
Trae / SwangやBun B / Draped Upでも使われた伝説の曲、Lil Keke / Pimp Tha Penから、
Who's the man, Who's mouse Who's the nigga that's payin' the cost I really don't give a damn cause I ain't the one that's gonna take the loss
の部分をサンプリング。
そしてこのムーディーなトラック、自慰漏の歌。
ん〜レイドバック。
5曲目、Whoa。
この雰囲気やばいっす。
なんだろうこの曲。
ひきこまれます。世界観がすごい。
ほわ〜♪って感じ。笑
6曲目はRain。
これアルバムが出る前にTraeのMyspaceで聴けたんですけどトラックがさし変わってます。
しかもそっちの方がよかったっていう。Can You Stand The Rainネタで。
まあこっちはこっちで悪くはないんですけどね。
きゃ〜んゆ〜すた〜んざ〜れ〜〜いん〜♪
7曲目はMiss My Dawg。
これまたTraeのMyspaceで聴けたヴァージョンとトラックが変わっちゃってます。
そしてまたもや前の方がよかったパターン。
まあそれでもこっちはこっちでパターン。笑
しかしこの曲、やばいっす。
I Love To Run The StreetsのTraeさん、I Love To Smoke Weedの自慰漏。
ひく〜い声で歌う2人に心打たれます。
8曲目、I Wanna Get High。
自慰漏セルフプロデュース。
エスニックなトラックが素敵。
あわなげっは〜い♪
そ〜〜〜は〜〜〜い♪
10曲目、Down In Texas。
故・Hawkさん参加の自慰漏プロデュース曲。
自分のアルバムではイマイチだったドラム選びですがこのアルバムではさほど問題ありません。笑
むしろよくやった。笑
Hawkさんのラップが聴ける時点で気に入らないわけないです。
12曲目、SOS。
あのNittiプロデュース。
意外といけることにびっくり。笑
13曲目、This Is 3-16's。
これ。これですよこれ。
UGKのクラシック、Three Sixteensネタ!
そして客演にはTeflon a.k.a. Bulletproof。
ルイジアナ出身のRap-A-Lot所属の若手ラッパーです。
いや、これ最近超はまってます。
まず先陣を切るのは自慰漏。
いつものスキルフルラップ、そしてサビではScrewedさせて。
This is one of three sixteens。
そしてTrae。
いつもの超低音鼻詰まりラップ。笑さしてサビではやはりScrewed。
This is two of three sixteens。
そして最後に出てくるTeflon。
こいつがもーやべえ!
なんでしょうこいつ。Hot Topicってシングル聴いた時にはそこまでビビっとくるのはなかったんですけど。
あれから成長したせいなのか、はたまた客演で輝きを発するタイプなのか。
とにかくこいつのラップが超亮三君好み。
そしてこいつのみサビでも地声w
This is three of three sixteens。
最後はI hope you enjoyed these three sixteens。
ニクいね、このっ!
14曲目、Picture Me。
2PacのPicture Me Rollinを彼ら風にリメイク。
これがまたいい。。
G-Rapマナーにのっとった曲ですね。
最高に気持ちいいっす。
ぴくちゃみーろーり〜ん♪
15曲目、Turnin' Heads。
はいこれー!!
激やばー!!
これまた最近はまってます。
最近夜聴くのにはまってます。
夜のドライブに最適。
綺麗な夜景をみながら。。 そんなシチュエーションにぴったり。
フックのPimp Cの声ネタも最高。
Bigg Tyme & J.Mosesが手がける哀愁トラックも最高。
全てが完璧に噛み合ったロマンチックでドラマチックでノスタルジックな最高の名曲でございます。
めちゃめちゃほめちぎってますね。笑
17曲目、Still Gets No Love。
これがまた最高のレイドバックチューン!
Cory Moが手がけるメロウトラック。
そしてこの曲では自慰漏もTraeも歌主体に聴かせてくれます。
もう完全に濡れちゃうでしょこれ。笑
2人とも歌声がひく〜いとこから響いてくるのでモロに下半身直撃w
特にTraeの低音っぷり。。
バスどころの話じゃありません。笑
サビではGuy / Piece of My Loveの替え歌を自慰漏が披露。
2人とも過去の自分達の曲の替え歌をちょくちょく入れてきます。
そういう遊び心も下半身直撃w
これを聴く時は下着の替えを用意しましょう。笑
ラスト18曲目、Keep On。
Mr.Leeの手がけるシリアスな哀愁トラック。
サビの男シンガーも哀愁かもしだしてます。
これもほんといいんですよねー。。
2ヴァース目のTraeの入りとか悶絶級です。
あれ、この男シンガーってDallas?
ぽいっすねなんか。

というわけで。
買った当初は前半を重点的に聴いてたんですけど。
最近後半の方が明らかにやばいことに気が付きました。
13曲目〜ラストまでの流れがやばいっす。
いくつか既出曲があったりトラック差し替えがあったりしますが。
しかしそれでも年間2位ってことはどんだけ亮三君がこの2人を愛しているのかがわかると思います。笑
夜に聴きたいCDNo.1でございます。
あ、あと。よりレイドバックしたいならMicheal "5000" WattsのScrewed盤を是非。濡れます。


1. Scarface / Emeritus
emeritus.jpg
そして堂々の2008年のテキサス産アルバムNo.1はこれ。
ソロ引退宣言で話題を呼んだScarfaceさんのEmeritus。
前置きはこないだ書いたのでさっさと内容に。
あ、内容もこないだ書いたのか。笑

1曲目。おなじみJ.Princeの語り。
相変わらず壮大なトラックにJ.Princeの間抜け声のコントラストが笑いを。。
しかし今回、長い!! お前喋りすぎちゃうんか!
Introなんだから雰囲気大事にして自重しやがれ!!
なんてことは本人の前じゃ言えません。笑
2曲目、先行シングルのHigh Powered。
いやあこれがもう最高っすねー!
N.O. Joeの手がけるスカスカビートにイカすシンセがかっこいいトラックにサビではPapa Reu!!
やっぱPapa Reuおじさん最高っす。。
名前間違えられてますけど。。
3曲目はForgot About Me。
Lil WayneとBun Bという超豪華布陣。
プロデュースはCool & Dre。これまた豪華。
そんな豪華な布陣ですが雰囲気はいつものScarface。
やっぱすげーこの人。
どんな人でもやっぱこの人に合わせちゃうんでしょうね。
4曲目のCan't Get Rightも最高!
Ohio PlayersのGood Luck Charmをネタ使い。
いやあたまらんっすねー!
まさにScarfaceといったソウルフルなトラック。
最高。もうあんた最高。
サビのBilalのファルセットも最高。
なんてソウルフル。。
たまんねー!
5曲目、Still Here。
これまた渋かっこいー!!
今の時代にこういう曲さらっとやっちゃうからすごいですよねこの人。
サビのShateishもかなり味がある歌唱法で耳に残ります。
この時代に。笑
6曲目、It's Not a Game。
なんとこの曲、Illmindプロデュース。
異常にかっこいいです。
さすがはIllmind。
重厚なサウンドがたまらん。Gangstaです。
7曲目はWho Are They。
このアルバムの裏目玉はこれ!
なんと、長年H-TOWNを裏で支えてきたK-RinoとO.G.共演!!
そして亮三君愛するSlim Thugまで!
しかもその布陣でこのチープなトラック!w
手がけるのはIllmind。 お前わかってるじゃないの!笑
いやあこれは感動ものでしょ。もう。
Scarface→K-Rino→Slim Thug。
嗚呼かっこいい。。
最後のSlim ThugもO.G.2人に負けず劣らずの存在感。
さすがのスター性ですな。
8曲目はSoldier Story。
The Product名義で自慰漏が客演として参加。
哀愁漂うトラックがたまらんっす。
ん〜良い曲。
サビの自慰漏の存在感もさすが。
9曲目はRedemption Song。
ん〜、これもかっこいい!
N.O. Joeは相変わらずScarfaceと相性いいっす。
10曲目、High Note。
Willie HutchのNever Let You Be Without Loveネタ。
悪いわけないですね。
そんなこの曲、プロデュースはなんとあのJake One。
Willie Hutchネタはもう飽き飽きさって人も是非聴いてみるがよろしい。
はうう、やっぱ素敵〜♪ってなっちゃいます。笑
この曲のVideoが出きたんですけど、下品wwwww
最高に下品wwww
しかしそこがScarfaceの良さwww
いやあやっぱこういうエロネタ好きなScarfaceじゃないとねー。
幸せな気分になる曲です。
11曲目、We Need You。
Wackoが大活躍。
下手。だけどうまい。ヘタウマ。
くっせーww
12曲目はUnexpected。
ノスタルジックな雰囲気がまたScarfaceにあってて素晴らしいです。
またもやWacko登場。
聴きこむほど良いです。
しかしやはりWackoがくさいw
割とまともにしようとはしてるんですけどそれでも隠し切れないくささw
13曲目、タイトル曲。
これがものすごい。ほんと。何この曲。
Scram Jonesプロデュース。
いやあ何このかっこよさ。
あえて時代を逆行するかのような。
こういうのがあるからこの人のファンでいることが楽しいのです。
いやーすげえ。悶絶。
ラストはOutro。

というわけで。
貫禄の1枚ですね。
文句のつけようがないです。



さあ、というわけで亮三的2008年ベスト20アルバムIn Texasはこんな感じになりました。
2008年のまとめはもうちょっとやりたいと思います。
もうすでに2月ですけどw
もうしばらくお付き合いください。。
posted by 亮三 at 00:27| マイアミ 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ええどこまでも。笑
Posted by あ at 2009年02月04日 22:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113537534

この記事へのトラックバック