飽きたら飽きたって言ってくださいね。
まあやめませんけど。笑
というわけで今回からテキサス以外のアルバムランキング。
ベスト15でいこうと思います。
今日は15〜11位まで。
ペースが遅いのは気にしないでください。笑
最近地味に忙しくてなかなか時間がとれないのです。。
15.C-Murder / Screamin' 4 Vengeance
獄中から出した前作からおよそ2年ぶりの新作。
相変わらずのレペゼンCP3っぷりにはその気なんてない亮三君さえも惚れてしまいそうなほど。笑
ジャケットからして最高ですよね。
哀愁のうんこ座り。笑
しかもなんか小さくまとまってる感が。笑
イントロ明けの2曲目、I Representからやばいっす。
Cの魅力がたっぷりつまっております。
ちょいちょいくる女コーラスの「しーまーだあ〜」も素敵。
ダークでシリアスなトラックも最高。
Skitをはさんで4曲目のBe Fresh。
これがまたやばい。トラックにやられます。
サビの男シンガーはあんま好みじゃないけど。
5曲目は目玉曲、Posted On The Block(Remix)。
客演にKrazie Bone、Papoose、Mia X、Verse。
いやあかっこいいっすねえ。。
Krazieの相変わらずのメロディアス早口ラップも良いし。
Mia Xのビヤッチぶりもさすがw
6曲目のMihitaにはまたもMia X登場。
そしてこの曲、なんとBTPことBlack Tee Productionの2 Muchプロデュース!
相変わらずいい仕事してくれてます。
ただサビの男シンガーがちょっと好みじゃない。
7曲目のGangstafied Lyricsがまたかっこいい!
女シンガーがやたらと壮大な雰囲気をかもし出します。
いやあこりゃかっこいいわ。。
8曲目は一転してちょっと古臭い匂いのする1曲。笑
いや、いい意味でね。笑
9曲目はなんとC-Locプロデュース。
そりゃ間違いないでしょうあんた。
もちろん間違いないです。
トラックが異常にかっこいい。
ただこの曲の男シンガーもダメ。
あいつみたいでいや。笑
10曲目のBeastmode。
もいっちょ2Muchプロデュース。
いやあ、こりゃ文句なしっす!
超かっこいい! さすが2Much!
漢の1曲です。
12曲目のFreeze(Ice Man)にはMax Minelli参加。
2人ともかっこいいのなんのって。。
13曲目のDown Southに登場するのはなんとSlim ThugとC-Loc!!
この組み合わせは完全に反則です。
もちろん組み合わせだけじゃなくトラックも素晴らしい!
ベストトラックです。
んーやっぱSlim Thugかっこよすぎ。。
なんなんでしょうこの声。
完全に天からの授かりものですね。
漢です。漢。
ラスト14曲目はMurdaman Dance。
Do Tha Murdaman Danceて。これで踊れと?笑
しかしかっこよい。とても。ものすごく。
というわけでやはりC-Murderは漢でした。
漢の世界にどっぷりとつかりたいアナタは是非。
14.MJG / This Might Be The Day
最近はっちゃけっぷりが特に目だってきた感のあるMJGさん。
08年はソロで2枚出しちゃいました。
まあ相方も同じくらい、むしろそれ以上に働いてたりするんですけど。。
このジャケなんか好きです。
あとこの人の髪型好きです。笑
1曲目はタイトル曲。
劇画調のトラックに相変わらずのはっちゃけっぷり。
2曲目はShade。
中毒性のあるウワモノがたまらんっす。サビのScrewedもいい感じに中毒性を演出。
3曲目はBreathe。
がっつり電子音で攻めます。
2ヴァース目が好き。
4曲目のCan't Get Rid Of Me。
怪しいです。怪しい。
なんていうか、これぞMJGのためのトラック。笑
違和感のなさが異常。笑
ある意味変態向け。
6曲目のWhat Would You Doには相棒8Ballが参加。
当然ですけど息ピッタリ。
7曲目のMack Lifeは郷愁感と哀愁感が漂う亮三君好みの1曲。
ヴァイオリンっぽい音も素敵。
サビの女シンガーも素晴らしい。
とりあえず素晴らしい。
8曲目のJungle。
ファンク意識でしょうか。
普通にいいですけど。
サビのフックがやばいっす。
9曲目のRoll Wit Me。
オートチューン使いのサビの男シンガー。
まあ悪くはないです。
10曲目はGangsta Gangsta。
かっこいいっす。 Alfamegaが客演。確かT.I.のレーベル所属の奴だったと思います。
11曲目はDangerous。客演はGucci Maneと8ball。
Gucci Maneのサビが印象的。
それを狙っての客演なんでしょうけど。
12曲目のBig TimeにはSlimが参加。
そしてこれが激ヤバ!
心地よいメロウトラックとScrwedフック、そしてSlimの歌声。
こりゃすげえ。
もちろんMJGのラップも含めて。
このトラックにあえてScrewedってセンスが素晴らしい。
Slimもノってますねー。
これはもうみんな大好きなはずです。はい。
ラスト13曲目は相棒8Ball参加。
そしてこれまた激ヤバ。
ラスト2曲のメロウで完全にやられました。
ノスタルジックでハートウォーミングで。
いやあ素晴らしいね。
というわけで、MJGファンは確実に買っときましょう。
去年は2枚出しましたけど個人的にはこっちがオススメ。
ただあっちにも良メロウが入ってたりするので。。
まあファンなら2枚買うべきでしょうね。うん。
向こうはReal Talkから出してるのでベイあたりのプロデューサーがやってたりして面白いです。
13.Max Minelli / The Remedy
かつてはC-Loc率いるCencentration Campの構成員としてYoung Bleedらとともに活躍していたMax Minelli。
そんな彼がKochに移籍。
このアルバムは次作、Pain Medicineに向けての前置きの1枚といった感じみたいです。
いつもどおりHappy Perezがメインプロデューサー。
これをジャケ買いする人はよっぽどだと思います。笑
この悪趣味なジャケをデザインしたのはなんとSLFEMPのMike Frost。笑
Mike Frostは思ったより変な人なのかも知れません。笑
1曲目のI'm The Shitから最高!
このドロドロとした世界観。
そして主役の耳に残るフック。
Max Minelliという人間を知らしめるには充分な1曲目ですね〜。
たまんねー。
3曲目は先行シングル、Fresh 2 Def。
これ好きっすねー! 最近また好きになってきました。
Happy Perezの哀愁メロウ電子音トラックにサビでの女シンガー、Colineの歌声、Minelliのラップ。
そういえば最近SwishahouseのYung Reddがこのトラック使ってフリースタイルしてました。
しかもそのままVideoまで作っちゃってました。もしかしてアルバムに入れる気でしょうか?w
4曲目のCenterfold(remix)も最高!
他のチカーノ作品では絶対見れないHappy Perezが見れます。
この怪しげな雰囲気。 いやあ最高。
6曲目のI Pimp。トラックが面白いです。
7曲目のShut em' Downもかっこいいっす!
だーんだだだんだん♪
トラックもかっこいい。
8曲目はGood To Me。
Russell Leeの歌声が相変わらず素敵すぎ。
トラックも哀愁かつちょっとシリアスでかっこいい。
10曲目のHappy I Made Itがたまらんっす!
再びRussell Leeが歌い上げます。
なんといってもこのトラック!
古き良き匂いがぷんぷんします。笑
Happy Perezの好きそうな感じではあります。
亮三君の好きな感じでもあります。
11曲目のI'm So Onにはようやく(?)C-Loc登場。
C-Loc仕様のトラックも怪しすぎてたまらんです。
12曲目のPop a Mac Pain Pillがとてもやばい。
というかとても亮三君好みw
ぱぱぱっぱっぱ♪
低いオルガンが響くトラックもたまらんっす!
ラスト14曲目はBeat It Up。
Freah 2 DefのB面でしたがこれがまたかっこいいんです!
このベースライン!
この曲は是非低音強めにして聴いてください。しびれます。
主役のラップもかっこいいっす。
というわけでPain Medicineの前置き的な1枚ながら個人的には大満足!
Minelliのラップも好みですし。かっこいいし。
ただBaby BashやらFrankie Jやらの時のHappy Perezを期待して買うのはやめましょう。
C-Locの時のHappy Perezですので。笑
12.Haystak / Hard 2 Love
ナッシュビルの白熊、Haystakさんの新作。
去年は2枚出しました。
しかしもう1枚の方は多分公式じゃないっぽいのでこっちを。
向こうにもいい曲あったんですけど。
1曲目のThe White Boy's Backからいいっす。
悲しげなピアノのメロディがHaystakらしくていい。
3曲目のMy Space。
これかっこいいっすねー!
トラックの展開もかっこいいっす!
4曲目のPlotin' on a Bakeryもいいっす!
ちょいとロックテイストも織り交ぜて独自の世界観を作ってます。
6曲目のB.O.S.S.。今度はまんまロック。
完全にロック。笑
7曲目のNot The Oneもロックテイスト。ハマってるんでしょうか?
いやまあかっこいいっすけど。
9曲目のSouthsideがヤバい!
Haystakらしい哀愁溢れるトラック!
そしてHaystak自身の哀愁溢れるラップ!
いやあこれヤバいね。
サビも壮絶にヤバい。
さう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あああい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんというやる気のなさ。笑
いや、やる気はあるんでしょうけど、覇気がないです。笑
そして10曲目はなんと、R.I.P. Pimp C。
まさかHaystakのアルバムで聴けるとは。
Haystakの声の魅力を最大限に活かしたつくりですね。
おーらーあーあーぴー ぴんぷしー♪
ていうかラップも一部ちょっとPimp Cのマネしてるっぽいような。。
あんま似てないけどw
11曲目のFor The Ratsもいい曲。
ピアノ好きな亮三君にはたまりません。
12曲目はタイトル曲。
これがまたもうやばいのなんのって!
こういうのなんていうんでしょう?メランコリック?
ノスタルジックっていってもいいかも。
ブルージーとも言いたくなる。
とりあえずヤバいということです。笑
しかもこれ最後明らかにMJのHuman Nature。笑
13曲目のComin' With Meもやばいっす。
じゅーんわっ って感じのトラック。笑
わけわからんでしょうねw
14曲目のYou Go Do Youもいい曲です。
アコギ好きなら完全につぼでしょこれ。
ラスト16曲目はI Do It For You。
そしてこれがまた激ヤバ!
この人のGセンスは相変わらず衰えを知りませんな。
白人らしからぬ、と言われ続けて10年。
さすがです。
というわけで流石の出来です。
白熊さんのGセンスを堪能してください。
哀愁、メロウ好きは是非。
あ、今年また出すみたいですよ。
11.Tech N9ne / Killer
カンザスの怪人、Tech N9neの新作。
まずこのジャケ。完全にMJのアレのパロディ。
しかも拘束具w
さすがはTechさん。。
しかも今作はなんと2枚組み、32曲入り。
なんとまあStrangeな野郎であります。笑
2曲目のLike Yearからテンションブチ上がり。
いえあー!!!!
3曲目のWheatiesにはShawnnaが参加。
そのShawnnaはいつもに増して早口でまくしたてます。
しかしShawnnnaに負けじとTechさんのラップがすごいことなってます。笑
負けず嫌いな性格なんでしょうか?笑
5曲目にはGet The Fuck Outta HereにはThe PopperとPaul Wall参加。
Paulのラップスタイルに似合う曲でもありますね確かに。
3ヴァース目に出てくる展開もいいです。
6曲目のThe Waitress。
ウェイトレス賛歌?w
とりあえずヤバいことなってます。Techさんが。
ウェイトレスを犯したことでもあるんでしょうか?笑
いや、この人の場合まじでありそうで怖い。。
7曲目のCry Babyはタイトルどおり赤ちゃんの泣き声をサンプリング。
あんま泣いてるように聞こえないのはきっと気のせい。笑
8曲目のShit Is Realは最近の流行にのってロック調の一曲。
何気に流行に敏感なTechさん。しかし世界観はやはり変わらず。ものすげー。
9曲目のBlackboyに登場するのはなんとX-ClanのBrother JとIce Cube!!
まさかの組み合わせ! どういう経緯でこうなったのか非常に興味が。
サビで歌うのはKrizz Kaliko。
相変わらずいい声してらっしゃる。
10曲目のPillow Talkin'にはなんとなんと、Scarface参加!!!
なんということでしょうか。。
トラックはこれまた流行にあわせてかオリエンタル調。
サビの女シンガーも非常に雰囲気があってよろしい。
しかしやっぱScarfaceとTechの共演ですよ。
すげー。これすげー。
そして11曲目のPaint a Dark PictureからThe Dark Sideの始まり。
12曲目のHope For a Higher Power。
これすげえ。。 完全にヤバいっす。笑
ホラー映画かと。笑
もっとすげーのが14曲目。
Phycho Bitch U。
なんとなんと。オペラ座の怪人ネタ。笑
いや、これまじものすごいっす。
なんでこの人こんなオペラ座の怪人が似合うんでしょうか。笑
亮三君的にはベストトラックですこれ。
なんていうかほんと、ものすげーっす。笑
血管2,3本ぶち切れてるんじゃなかろうかと。
完全に狂ってます。
Disk1の最後はToo Much。
壮大な雰囲気漂うトラックがものすごいっす。
そのトラックをのりこなすTechさんもものすごいっす。
そしてDisk2へ。
1曲目からI Love You But Fuck You。
好きだよ。好き。好き、なんだけど。。
殺す。
おーこわ。
2曲目のOne Good Timeは壮大メロウ。
ちょっと爽やかに感じてしまいました。笑
5曲目のLet's Goには亮三君大好きのMistah F.A.B.参加!
Techに負けじと頑張ってます。
そういえばこないだ交通事故で結構重傷だったらしいんですけど大丈夫なんでしょうか?
無事でいてくれよ頼むから。。
7曲目のSeven Wordsから12曲目のI Am EverythingまでThe Sexion Side。とにかくエロエロ。笑
これのクリーンヴァージョンが聴いてみたいもんですな。笑
しかし12曲目のI Am Everythingはモロロックです。
それもそのはず客演がHed P.E.とKottonmouth Kings。
普通にかっこいい。
13曲目はHappy Ending。
なんか曲名で想像してたのと全然違います。笑
完全にBad End。笑
15曲目のHolier Than Thou。
いかにもって感じのTechさん向けトラック。
怪しいっす。
というわけで。
相変わらずの変態かつ天才っぷりでした。
まあこの人はいつまでもこんな感じなんでしょうね。
ある意味安心して聴けます。笑

