2009年02月18日

亮三的レビュー番外編〜2008年まとめ其の陸〜

どうもどうも。亮三です。
こないだの続きからなんで、テキサス以外のアルバムランキング10〜6位です。
それでは早速。

10.David Banner / The Greatest Story Ever Told
david banner gset.jpg
いまやプロデューサーとしても確固たる地位を築いたDBさんの新作。
俳優デビューまでしちゃったりなミシシッピの怪人さんですが。
これ正直買うかどうかだいぶ悩みました。
というのも、先行シングルが好みじゃなかったので。。
まあでもDavid Bannerだからきっと。。。と思って結局買いました。
結果的には買って損だった、ってことはなかったです。
むしろ買ってよかったっすね。
自分でもプロデュースできるくせに全曲セルフプロデュースでいかないのはアルバムの広がりを重視したからでしょうか?
広がりを重視したのかは知りませんがまとまりはないですw
まあでもこの人の変態ラップ好きだし。何曲かすきな曲はあったしよかったのかな。

一番好きなのはやっぱ3曲目のSuicide Doors。UGKとフィメールシンガーKandi参加。
この曲はセルフプロデュースなんですがもーこれやばいっす。やばい。
サビでYoung Dro / Shoulder LeanのDroのヴァースから一部のフレーズをScrewedして延々と繰り返す中毒性といい。
ピアノやエレキギターでシリアスな雰囲気を演出するトラックといい。
でもやっぱ一番やばいのはこのメンバー!
先陣を切るのはDB。あふれ出る変態クサさは相変わらず。笑
次に登場するのはPimp C!やべー!!やっぱやべー!!!変態から変態へ夢のマイクリレー。笑
中盤と最後のビヤッチ攻めがやばいです。笑 ていうかこのヴァース聴いて思ったんですけどやっぱすげえなあと。神がかってます。
次に登場するのは女シンガーKandi。短めながらしっかりと曲にアクセントを残してくれてます。素晴らしい。
そしてそのままBun Bへ。相変わらず男前です。最後をきっちりと〆てくれました。素晴らしい。
この曲は最後の最後まで楽しませてくれます。
4曲目は先行シングルの9mm。Akon、Lil Wayne、Snoop Dogg参加でAkonがプロデュース。
豪華ですけど全然好みじゃなかったっていう。
6曲目のGet Like Me。Chris BrownとYung Joc参加。
セルフプロデュース。これも先行シングルですがこっちは結構好き。
クラブで聴きたい感じ。というわけで何回かかけました。すいません。笑
フロアの反応もぼちぼち良かったような。Chris Brownをサビで使ってないのがすごいw
それがいい方向に出てますね。そのせいでChris Brownのヴァースがいい感じのアクセントになってます。
7曲目のShawty SayはLil Wayne参加。オートチューンモード全開。
ちなみにサビのフレーズはLil WayneのLollipopの1節から。
早くも取り入れるところがDBの嗅覚の鋭さというかがめつさというか。笑
8曲目のA GirlはCool & Dreプロデュース。これだいぶ危ないっす。
あぶなバウンス。笑 クラブで酔っ払ってるときに聴いたら絶対あぶないっすねこれ。笑
9曲目のSyrup Sipping(Banner Beat Break)。
1分足らずのインストなんですがこのトラック結構やばい。好きかも。
10曲目のHold OnはAl GreenのSomethingをサンプリングしたメロウチューン。
これもやばいっす。サビのBannerとシンガーの歌いっぷりも素敵。
11曲目は自分の過去の名曲、Caddilac on 22'sをリメイク。
その名もCadillac on 22's Part 2。笑
このヒネリのなさが素敵。
しかし曲の方は最高っす。
カントリー風味も混ぜ込んで。
原曲からいじりすぎず。素敵。
13曲目のI Get Byでは故・Isaac HayesのIt's Heaven to Meをサンプリング。
サビではシンガー、Carl Thomasが歌いちぎる。
この曲のDBのラップがなんかすごいっす。みなぎってます。笑
15曲目のB.A.N.(The Love Song)。これですこれwww
亮三君が聴きたかったDavid Bannerはこれなんですwww
これやべーwwwww
確かこれ元々はFree T.I.の曲だったんですよね。
それがいつの間にかLove Songになってたんですけど。
ここでB.A.N.とは何の略なのか考えてみましょう。
答えは曲を聴けば一瞬でわかりますwww
Bitch Ass Niggaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!
もう笑っちゃいます。この曲のクリーンヴァージョン聴いてみたいわw
しかしこれただのバカソングかと思わないでください。
トラックの展開とかやたら凝ってるんです。さすがDavid Banner。
しれっとLove on a Two Way Streetとかサンプリングして。The Momentsの曲でしたっけ?
この曲の衝撃はものすごいです。笑 しばらく頭から離れません。
17曲目のMarzはまたもBanner Beat Breakなんですがこれもやばいっすね。
不思議な雰囲気。あ、これやばいっす。ぶっとびそう。
18曲目はChamillionaireを客演に迎えたBall With Me。
Nittiプロデュース。ということで。
これは真面目に聴いたら負けです。笑
いや、もうなんていうのか。バカです。笑
トラックもバカだしサビもバカ。笑
バカな気分で聴けばものすごい楽しいです。笑
なぜかいつもどおりのカミリのラップで笑っちゃいます。いつもどおりすぎて。笑
19曲目のK.O.。ドラムのキックがやべえっす。ガンガン響く。
かと思えば途中で急にトラック変わったりして。こういうの好きですよねこの人。
亮三君もDBのこういうところが好きなわけなんですけど。
20曲目のFly。Jazze Phaを迎えてるんですけどえらい抑えめですね今回は。
ちょっとびっくり。イマドキのオシャレメロウって感じでしょうか。そうでもない?笑
21曲目はアッパーな曲で隠しトラックとして22曲目にインストが。
そのインストなんですけど、もうめっちゃジャズ。ジャズりすぎじゃないすかってほどジャズ。
こういうことしてるからまとまりがないって言われるんでしょうけどw
まあやってみたいと思ったことは全部やってみる人なんでしょうねこの人。
だからすごいし、だから好きなんですけど。

なんか全然話題にならなかった気がしますが個人的には全然嫌いじゃないです。
いや、嫌いな曲もいくつかありますけど。
まあ好きな曲もあったし。トータル的には好評価かな、と。
とりあえずSuicide DoorsとB.A.N.だけでも買う価値はありました。笑


9.2 Pistols / Death Before Dishonor
2pistols.jpg
T-Painを迎えたShe Got Itで注目を浴びたフロリダの2 Pistols。
サウスファンにはJ.U.S.T.I.C.E. Leagueがメインプロデューサーということで注目作とされていた今作。
ふたを開けてみれば他のプロデューサーの名前もちらほら。
Honorable C.N.O.T.E.やYung Chillの名前もあって個人的には嬉しい誤算でした。
これだけのプロデューサーが揃えば内容が悪いはずもなく。
ていうかJ.Leagueがメインの時点で間違いなんですけど。
Rick Rossのアレで完全にヤられちゃったので。

Introからめちゃんこかっこいいです。
そしてIntroから2曲目のタイトル曲への流れも完璧。
そのタイトル曲はC.N.O.T.E.プロデュース。かっこいいっすねー!
かっこいいんですけど短いっす。しかしこの短さが逆に次のShe Got Itをひきたてる結果に。
この流れでShe Got ItがくるもんですからJ.Leagueの計算高さたるや。
正直曲単位で聴いた時はそうでもなかったんですけどこうやってJ.Leagueが仕掛けたアルバムの流れの中で聴くとめちゃめちゃやばいっすこれ。
完全にJ.Leagueの術中にハマってます自分。笑
この曲をリングトーンヒットのカテゴリーのいれるのは勿体無いなーと。
4曲目はまたもC.N.O.T.E.プロデュース。いやあこれまたかっこいい。
次のGettin Money Maneから13曲目までJ.Leagueでつっぱしります。
ちょいちょいSkitはさみますが。
しかしJ.Leagueの仕事は間違いないっすね。
6曲目のLet's Rideとかもう超やばいっす。
J.League流メロウ。 この曲だいぶ好きですわ。 バックグラウンドヴォーカルも激しく亮三君のツボを突いてきます。
ララランランランのあたり特にw
こりゃ名曲っすねー。
そして次のFlexx 2008。
今年の亮三的サマーアンセムの一つです。
タイトルからおわかりのとおり昔Z-ROも使ってたMad Cobra / Flexネタです。
も〜うこれ超きもちいいっす!
原曲の良さを殺さずに適度にシンセとかを入れて2008年ヴァージョンにしちゃったJ.Leagueの手腕に脱帽。
ん〜気持ちいい! サマーアンセムですけど今の時期聴いても全然いいw
一転して怪しく攻める次のEyes Closedも良い。
Ray J参加のセカンドシングル、You Know Meもいいです。
夜聴くと良い感じですねこの曲。夜景が似合う。笑
Ray Jも相変わらずの色男っぷり。こりゃモテるわ。笑
次のWe Run ItはSlick PullaとBlood Raw参加。
あえてJeezyを呼ばないところがPliesと似たようなかんがえかたなのかも。
そういえばラッパーのゲスト少ないし。
13曲目のThat's My WordはTrey Songz参加。
これはもう間違いないっすね。
シングルカットしなかったのが不思議なぐらい。(してないですよね?)
爽やかドライブにももってこいですね。
サビがTreyなのでギャル受けもばっちりだし。
ん〜気持ちいい!
16曲目のCandy Coated Diamonds。これやばいっす。
D.A. On The Track Manプロデュース。
かなりイルです。イルっていうか病気。うん、病気。笑
Tyra Bも見事。
ラストはYung ChillプロデュースのFrom The Bottom。
かっこいいっす。

というわけでJ.U.S.T.I.C.E. Leagueの凄さを改めて認識させられました。
J.Leagueの話ばっかしてますが主役のラップも意外と嫌いじゃないです。
Weezyのフォロワー的な雰囲気もちょっとありますけど少なくともPliesよりは好き。
というわけでこれで終わるにはちょっともったいないかな、と。
少なくとももう1枚は出してあげてもいいんじゃないでしょうか。
それで反応がよければ続ければいいし。
She Got Itの人っていうイメージが定着しちゃってる気がするので。。


8.Webbie / Savage Life 2
webbie sl2.jpg
モッサモサという言葉が似合う男、Webbieの新作。
今作もほとんどをMouseが手がける身内ノリな1枚。
好きものには鉄板の出来ですね。

1曲目の2 Smoothから最高っす!
このどこからともなく漂う田舎くささ!
Webbieのもっさり具合!
2曲目のSix 12'sもいい!
ピアノが哀愁感を引き立てます。
3曲目は先行シングル、Independent。
いやー、これすきっすねー!
このどうしようもなくチープな感じ!
ちなみにサビで連呼されるI-N-D-E-P-E-N-D-E-N-T〜のくだりですが。
Webbie自身のクラシック、Bad Bitchのヴァースの1部分からとってきてます。
いや、最初聴いた時からどっかで聴いたな〜と思ってたんですけど最近気づきました。
そして相変わらずLil Boosieがやばい。
知らん人が聴いたらフィメールだと思うんじゃなかろうかと。
次のI Knowはなんと、Mannie Freshプロデュース!!!
しかし驚くほど違和感がないw
これ聴くとMouseはじめTrill Ent.の面々がどれだけ昔のCash Moneyを参考にしてるのかがわかると思います。
しかしやっぱ本家はさすがです。
5曲目はJust Like Me。
これもピアノのメロディが哀愁を誘う好曲。
次のThuggin'はまたもやLil Boosieがキレキレっぷりを見せ付けてくれます。
そろそろ公式アルバム出してほしいもんですね。
客演でのキレキレっぷりを聴く度そう思います。
次のI'm Hotはロックテイストにチャレンジした1曲。
チキチキロックですね。笑
普通にかっこいいですけど。
8曲目のYou a Tripがいいんです。
哀愁のピアノのメロディとチキチキが巧い具合に。。
溶け込んでるのかな、これ。笑
だけどなんか好きです。
10曲目のA MiracleにはBirdmanとRick Rossが登場!
というわけでMouseもいつもよりイマドキなトラックを用意。
とはいってもどこかやはり臭い。。w
まあそこがMouseのいいとこなんで自分はこれでいいと思ってます。
次のI'm Readyがかっこいい!
こういうの聴くとほんとManni Fresh意識してるんだなーと思います。
要するにMannieが作りそうな曲ってことですw
そういうわけでかっこいいわけで。
12曲目は目玉、I Miss You。
ご存知Missing Youネタ。
いやあ、もうLeToyaの歌声がたまらんっす。。
そもそも原曲がすきなので気に入らないわけがないっす。
サビとかほぼまんまだし。
しかしWebbieが相変わらずもっさりしてます。笑
いや、ソコがすきなんですけどねw
次のDoe Doeも最高!
Bun BとLil Phat参加です。
サビの中毒性がやばいです。
怪しすぎるウワモノもたまらん。
そしてBun Bの男ラップも最高。
14曲目は亮三君イチオシ、Fly As An Eagle。
客演にFoxxと、Pimp C!!!
いやあ、Pimp Cの裏声歌唱が聴けるだけで私はもう。。
これはもうほんと最高!チープなトラックも最高!
Pimp Cはイーグルのように飛べたのでしょうか。。
なんてことを考えちゃうと思わず涙が。。
次のYa'll Ain't Makin' No Moneyも激チープ!
このくっさい電子音w
いやあ、素晴らしいですほんと。
サビのタイトル連呼もくっさいw
ラスト16曲目はFirst Night。
最後までチープw
ちょいちょい入る笛の音がなんとも間抜け。笑
いやあ、ほんと好きものにはたまらんっすよこれ。

というわけで。
まあ好きものだけ聴いてくださいって感じですw
ただI Miss Youはみんなに聴いてほしいですね。
嫌いなわけないっすもんだって。
しかしこの面でまだ20台前半っていうんですから世も末ですね。笑
これからも末永く頑張ってください。


7.Trina / Still Da Baddest
trina sdb.jpg
さて、亮三君大好きTrina姐さんの新作。
00年のDa Baddest Bitchから8年。
まだまだDa Baddestと高らかに宣言。かっこいいっす姐さん。一生ついていきます姐さん。
ジャケがまず強烈。
弾丸、歯で受け止めちゃったっ。てへっ。 みたいな。
かっこいいっす姐さん。一生ついていきます姐さん。
元ストリップ嬢なんだけど実は結構お嬢様育ちという姐さん。
そういうギャップに惚れます。

Intro明けのタイトル曲から超かっこいいっす!
攻めのビートに攻めのラップ!!
やっぱあなたはDa Baddest Bitchです!
この曲で一気にテンション上がってきました!笑
次のKilling You Hoesもいいっす。
いいけどタイトル怖いっす。
さすがDBB。。
4曲目は先行シングルSingle Again。
こりゃもう間違いないっすね。大好きです。
どこか懐かしい匂いもするトラックはJ-Rocプロデュース。
サビの歌いっぷりも素晴らしいです。
そういや昔Lil Wayneと付き合ってたんですもんねえ。。
んー、そう考えるとWeezyっていつの間にあそこまででかくなったのか。。
次のLook Back At MeはKiller Mike参加。
プロデューサーはJay Roc。まぎらわ。同一人物?
ともあれこの曲、やばいっすw
激エロw 中毒性が半端ないっすw
よく聴くとNGワードだらけw
後からVideoができたんですけど、最初クリーンヴァージョン聴いちゃって虫食い箇所多すぎて笑いました。
クリーンヴァージョンダーティーヴァージョン、聞き比べてみてください。
6曲目はシングルカットされたI Got a Thang For You。Keyshia Cole参加。
これはもう間違いないですね。Here We Go路線です。
実際Here We Goの一節を使ったりしてますし。
こりゃ嫌いな人いないでしょう系メロウです。笑
次のI Got a BottleにはなんとMissy Elliott参加!
いやあ、こりゃたまらんww
トラックもだいぶ変態チックで素晴らしいです。笑
何より素晴らしいのはこの2人の絡みw
Missyも相変わらずぶっとんでます。笑
Trina姐さんがちょっとまともに見えるから困る。笑
これは非常に亮三君向けの曲であります。もう大好き。
8曲目はWish I Never Me You。きましたJim Jonsinプロデュース。
メロウです。ただひたすらにメロウです。
Shonieの歌声も素晴らしい。
どこまでメロウなんでしょうか。きっとどこまでもメロウなのでしょう。。
気がついたら股間が濡れちゃってるわ系メロウです。笑
10曲目のStop TrafficもJim Jonsinプロデュース。
Pitbullを客演に迎えた不思議ちゃんな1曲。笑
なんだか音使いが不思議ちゃんです。Jim Jonsinらしいっちゃらしいですね。
次のPhone SexxはQwote参加の激濡れメロウ。
まあタイトルからしてあれですけど。。
Qwoteの歌いっぷりにも濡れるし。
これも気づいたら股間が濡れちゃってるわ系メロウですね。笑
この曲にQwoteは正解ですね。
ラスト12曲目のHot CommodityはGorilla TekプロデュースでRick Ross参加。
かっこいいっす。
どんどん若手が出てくるマイアミの中でもはやヴェテランとなった2人ですので貫禄はたっぷり。
つってもRick Rossってまだアルバム2枚しか出してないんですよね。。
それでこの貫禄って。

というわけでTrina姐さんは相変わらずのビヤッチっぷりでした。
やっぱ個人的に好きっていうのもあるし。
だけどデビューしてからここまで順調にアルバムも出してきてますし。
やっぱ人気があるんでしょうね。
なんたってエロい。笑


6.Ludacris / Theater Of The Mind
luda tomm.jpg
前作の大胆な路線変更はだいぶ衝撃的でしたが今作はその路線を更に押し進めた1枚となっとります。
個人的な意見を言わせてもらうと昔のスタイルの方が好きだったりするわけですけど。。
まあだけどそれで嫌いになるほど亮三君のLudaへの愛はちっぽけなものではありません。笑
今作はなんといってもゲストがすごい。もう超すごい。ざっとあげるとT.I.、T-Pain、The Game、Rick Ross、Chris Brown、Sean Garrett、
Plies、Jamie Foxx、Lil Wayne、Nas、Jay-Z、Common、Spike Lee(!)等等。。
プロデューサーも豪華で、Don Cannon、The Runners、DJ Toomp、9th Wonder、Swizz Beatz、Scott Storch、DJ Premier(!)等等。。
しかしそんな豪華すぎる顔ぶれの中でも自分の色をしっかりと出すのがLudaの凄さです。
というわけでいきましょう。

まずThe Runners製作のかっこよすぎるIntro。
「あーくしょおおおん!!!!!!」から登場するLudaもキレキレ。
次のUndisputedも最高!
Don Cannonらしいサンプリングを用いた超ソウルフルなビートがたまらんっす!
ソウルフルながらイケイケ! んー、血が騒ぐぜ!
そしてDJ ToompプロデュースでT.I.参加のWish You Would。
これがもうやばい!! 危険!!! この曲危険!!!
テンションがやばいことなっちゃう!!
サウスファンは血管ブチ切れちゃうでしょこれ!!
前作でいうGrew Up a Screw Up並みのブチ上げっぷり!!
だけど亮三君はGrew Up〜の方が好き!! ハッハー!!! ざまあみろ!!!
4曲目のOne More DrinkはT-Painを迎えて一気にメロウに。
これはもうシングルカットするために作ったかのような。実際されましたし。
いやあ、こりゃもう。
いわゆる、あれです。
こりゃ嫌いな人いないでしょ系メロウ。笑
意外とT-Painと相性いいですよねLudaって。
次のCall Up The HomiesはThe GameとWilly Northpole参加。
よく見たらClinton Sparksプロデュースじゃないっすか。
これもやばいっす。かっこよすぎ。
次のSouthern GangstaはRick Ross、Playaz Circle、Ving Rhames参加。
いや、これがまたかっこいいのなんのって。
7曲目のEverybody Hates ChrisはDon Cannonプロデュース。
ちょっと昔のLuda路線。笑
さあ、みんなも一緒にー、"Fuck You Luda!!"
次のWhat Them Girls LikeはChris BrownとSean Garrettという豪華な組み合わせ。
どっちがサビやるんだろ?と思ったら2人ともやってました。笑
ていうかS.Garrettの使い方がうますぎ!!
これクラブでだいぶ聴きましたねー。
オールジャンル系のイベントでもよくかかってました。
確かにクラブ向けですね。ハンドクラップもあるし。
しかしこの曲の魅力はやはりS.Garrett。笑
誰がなんと言おうとS.Garrett。笑
アルバムがアメリカで未だにリリースされてないですけど。。
9曲目のNasty GirlはPlies参加。
まあ、いかにもPliesですね。笑
よくみたらSwizz Beatzプロデュースやしこれ。笑
Swizz BeatzがPliesのために作った曲はこうなりましたみたいな感じです。
10曲目のContagiousはJamie Foxx参加。
今までにないほどゆったりとした曲です。
Scott Storchプロデュースです。
大人のメロウという奴ですな。うへへ。
次のLast Of a Dying BreedはLil Wayne参加。
いかにも劇画調というか、スポ魂映画っぽい。笑
次のMVPは、なんと、なんと!
DJ Premierプロデュース!!
こりゃびっくり!
Ludaに合わせたトラックていうよりいつものプリモのビートって感じです。
このプリモ色の強いトラックでラップするLuda!! なんかやたら新鮮!!
すげー!! いやあ、プリモも認めるラッパーになってくれたのですねLudaも。。
そして次のI Do It For Hip Hopも凄い!!
なんとなんと、NasとJay-Zが客演!
こうなるとほんとLudaの立ち位置はものすごい高いとこになったんだなーと思います。
タイトル通りHip Hop愛に満ち溢れた名曲です。
昔のLudaからするととても考えられないリリックが並びます。笑
本編ラストの14曲目、Do The Right Thangも凄い!!
なんと、Commonと、あの!Spike Lee!!
そしてプロデュースは9th Wonder!!
いやあ、すげえ。スパイク・リーて。
タイトルはもちろんあの映画からでしょ。
Wake Up、Wake Up!に感動しました。
そしてボートラ1曲目、Let's Stay Together。
これがまた超いい曲!
DJ Paul & Juicy Jプロデュースで、Billy PaulのEverybody's Breakin' Upをサンプリング!
いやあ、悪いわけがないっす。 癒されます。完全に。
ラストはPress The Start Button。
最後になってスタートボタン押せっていわれても困るんですけど。。笑
しかし曲は文句なしにかっこいいっす!!
いやー、これやべー!!

というわけで。
ほんと昔のLudaからは考えられんような曲が。特に終盤。
ちょっと寂しいような、成長してくれて嬉しいような。。
複雑だけどやっぱり単純にいい作品だと思うので是非聴いてください。
posted by 亮三 at 23:46| マイアミ 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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